使用済み下着の意外な穴場!ガールズバーにあるシミパン

下着愛好家の日常

私は下着フェチです。こんなことを言うと、突然何を言い出すのだ変態野郎、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は声を大にして言いたいと思います。私は女性の使用済み下着が好きで好きでたまらないということを。では、どんな下着が好きか、これまた声を大にして発表したいと思います。私はいわゆるブルセラ通販で売られているようなシミパンを愛好しております。新品には興味がありません。新品であるくらいなら無い方がいい。新品なら燃やしてしまった方がいい。という純粋な考えを持っております。使用済み下着こそが私のすべてなのです。
ところで、この前ガールズバーに行ったときにその店の女の子からとんでもない話を聞きました。なんと、そこで働いている子の中に自分の下着を売っているらしいと噂されている子がいるそうなんです。その話を聞いて私は神に感謝しました。こんなにも自分の近くに、パンツ売りの女がいるなんて。なんという奇跡。私は早速その子のことを聞き出し、直接下着を譲ってもらえないか交渉してみようと企みました。しかし次の瞬間、断られたときのことが脳裏をよぎりました。もし断られたら、私は完全に変態扱いされ、私がその子に下着を譲ってほしいと願い出たことも白日のもとにさらされ、後ろ指をさされる、家の塀に落書きされる、もしくは石を投げられるといった仕打ちが待っているかも知れない。結果、私が行きつけとしているこのガールズバーにももう2度と来られなくなるのではないか、そう考えたら恐ろしさと失望感が胸いっぱい頭脳いっぱいに拡がり、私は思わずぶるぶると震えてしまいました。もしかすると涙も出ていたかも知れません。内面の変態さよりも、その場の私の外見的な異変の方がはるかに危なかったのではないでしょうか。
勇気の無い臆病者の私は結局冒険することを避け、身近なパンツ売りの女に直接交渉なんてするものじゃない。たしかに興奮度は高まるけれどそれに対するリスクが大き過ぎる。私はリスクヘッジの申し子だ。石橋を叩きながら1歩1歩確実に着実に渡れ。落ち着いて、慎重に。と自分に言い聞かせ、ある意味では自分の欲望を心の奥底に密閉し、泣く泣くリスキーな作戦決行は断念しました。
そして今日も私は、ブルセラ通販にて入手した、きっとかわいい女性が使用したであろうシミパンを、幼少期からの誇大妄想にますます拍車をかけながら全身全霊で愛でるわけであります。

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